JMSホストの編集

JMSホストの設定を変更するには、「JMSホストを編集」ページを使用します。

「JMSホストを編集」ページには、次のオプションが含まれます。

デフォルトのロード

デフォルト値のある設定をデフォルト値に復元するボタン。デフォルト値のない設定は変更されません。

構成名

このページの設定が適用される構成の名前。このフィールドは読取り専用です。

名前

ホストの名前。「名前」フィールドは読取り専用です。「名前」フィールドを指定できるのは、新規JMSホストの作成時のみです。

ホスト

JMSホストを実行するシステムの名前またはIP(Internet Protocol)アドレス(localhostか、ローカルまたはリモート・システムの名前)。

ポート

JMSサービスのポート番号。使用するJMSサービスをデフォルト以外のポートで実行する場合にのみ、このフィールドを変更してください。デフォルトのポートは7676です。

管理ユーザー名および管理パスワード

Message Queueブローカのユーザー名とパスワード。これらは、GlassFish Serverのユーザー名およびパスワードとは異なります。これらのフィールドを編集するのは、as-install-parent/mq/bin/imqusermgrコマンドを使用してMessage Queueブローカの値を変更した場合のみです。デフォルト値はadminadminです。

関連タスク
関連するasadminコマンド
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