インタフェース RootMetaData
- すべてのスーパーインタフェース:
MetaData,Serializable
- 既知の実装クラスのリスト:
BaseRootMetaData,MetaAsyncCommand,MetaAuthenticationPolicy,MetaEntity,MetaEntityFilter,MetaInterceptorClass,MetaMailTemplate,MetaMessageCategory,MetaMetaCommand,MetaMetaJavaCommand,MetaMetaScriptingCommand,MetaPreference,MetaPreferenceSet,MetaPushNotificationTemplate,MetaSelectValue,MetaSmsMailTemplate,MetaTenant,MetaUtilityClass,MetaWebhookEndpoint,MetaWebhookTemplate
メタデータをあらわすインタフェース。
実装クラスは、JAXBにより、XMLへ変換可能なJavaBeanとして作成する。
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メソッドの概要
修飾子とタイプメソッド説明copy()当該のメタデータのコピーを作成する。createRuntime(MetaDataConfig metaDataConfig) このメタデータの情報から、何らかの処理を実際に実行するMetaDataRuntimeを取得する。メタデータの記述を返す。メタデータの表示名を返す。getId()メタデータを一意に特定可能な、不変なIDを返す。getName()メタデータの論理的な名前を返す。voidsetDescription(String description) メタデータの記述を設定する。voidsetDisplayName(String displayName) メタデータの表示名をセットする。voidメタデータを一意に特定可能な、不変なIDをセットする。voidsetLocalizedDisplayNameList(List<MetaLocalizedString> localizedDisplayNameList) voidメタデータの論理的な名前をセットする。
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メソッドの詳細
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getId
String getId()メタデータを一意に特定可能な、不変なIDを返す。 システム内でメタデータへの参照をするような場合に使用するハンドル。- 戻り値:
- メタデータのID
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setId
メタデータを一意に特定可能な、不変なIDをセットする。- パラメータ:
id- メタデータのID
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getName
String getName()メタデータの論理的な名前を返す。 メタデータ名は変更可能。 メタデータ名の変更に左右されたくない場合はメタデータを指し示すポインタとしてはIDを使用する。- 戻り値:
- メタデータ名
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setName
メタデータの論理的な名前をセットする。 メタデータ名は変更可能。 メタデータ名の変更に左右されたくない場合はメタデータを指し示すポインタとしてはIDを使用する。- パラメータ:
name- メタデータ名
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getDisplayName
String getDisplayName()メタデータの表示名を返す。- 戻り値:
- メタデータの表示名
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setDisplayName
メタデータの表示名をセットする。- パラメータ:
displayName- メタデータの表示名
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getLocalizedDisplayNameList
List<MetaLocalizedString> getLocalizedDisplayNameList() -
setLocalizedDisplayNameList
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getDescription
String getDescription()メタデータの記述を返す。- 戻り値:
- メタデータの記述
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setDescription
メタデータの記述を設定する。- パラメータ:
description- メタデータの記述
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createRuntime
このメタデータの情報から、何らかの処理を実際に実行するMetaDataRuntimeを取得する。 メタデータ自身は、リポジトリ上に保存するデータのみを保持する形に作成し、 動的なものは、MetaDataRuntimeに保持するようにする。- 戻り値:
- MetaDataRuntimeのインスタンス
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copy
RootMetaData copy()インタフェースからコピーされた説明:MetaData当該のメタデータのコピーを作成する。
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